whisky

生産国

Scotland

LOCH LOMOND

ロッホローモンド蒸溜所LOCH LOMOND

全英オープンゴルフ
公式ウイスキー
個性的で多彩なハイランド・
シングルモルト

1966年にリトルミル蒸溜所の第2工場として、スコットランド最大の湖『ローモンド湖』の畔に誕生。特殊なストレートネックのポットスチルが有名ですが、スワンネックのポットスチルや連続式蒸溜器まで保有しており、多彩な蒸溜器から生まれる数々のユニークな原酒を使いわけています。またスコットランドでもごくわずかとなった、自社敷地内に樽工場を保有する蒸溜所のひとつであり、蒸溜から熟成まで一貫して管理することを可能にしています。

GLENTURRET

グレンタレット蒸溜所GLENTURRET

現在する「スコットランド最古のウイスキー蒸溜所」

グレンタレット蒸溜所は1775年「ジョン&ヒュードラモンド」により、パースシャーの田園地帯に創業されました。もともとはホッシュ蒸溜所と言う名前でしたが、1875年に現在の名称へと変更。禁酒法時代に一度閉鎖されましたが、1960年代にウイスキー愛好家である「ジェームズフェアリー」により再稼働しました。同蒸溜所はスコットランドで現在稼働しているウイスキー蒸溜所の中では最古の蒸溜所とされています。

GLEN SCOTIA

グレンスコシア蒸溜所GLEN SCOTIA

波乱の時代を生き抜いた
カンベルタウンの証言者

大麦の一大産地であり、海運業も発達していたカンベルタウンは、かつては50か所以上の蒸溜所がひしめいており、世界の「ウイスキーの首都」と呼ばれていましたが、現在まで稼働している蒸溜所はわずかに3か所。スモールバッジで仕込まれる、潮の香りが特徴のカンベルタウン伝統のシングルモルトです。

GRANGESTONE

グレンジストンGRANGESTONE

蒸溜所が明かされていない
「謎のモルト」

スコットランドの蒸溜所から原酒を購入し、独自にブレンド、熟成を行うボトラーズブランド。蒸溜所名は一切非公開。ぜひ皆様ご自身の舌でその素性を明らかにしてください。

Ireland

LAMBAY

ランベイLAMBAY

海風とカミュが育てる、
唯一無二の
アイリッシュウイスキー

ランベイ島はダブリンの北にあるアイリッシュ海に浮かぶ小さな島で、カミュ家5代目当主シリル・カミュの友人、アレクサンダー・ベアリング卿が代々受け継いできた土地です。ランベイはフランスのコニャックメーカーCAMUS(カミュ)社がプロデュースするアイリッシュウイスキー。カミュのコニャック樽で後熟を行い、ランベイ島のトリニティ・ウェル・ウォーターを使用しています。

日本

長濱蒸溜所

長濱蒸溜所NAGAHAMA DISTILLERY

国内最小規模の
クラフトディスティラリー

長濱蒸溜所は2016年に長濱浪漫ビール施設内で稼働しました。琵琶湖と伊吹山、長濱の風土が育むクラフトディスティラリーです。アランピック型の小さなポットスチルと極細のラインアームからは、日々特徴となるリッチな味わいの原酒が産まれています。

U.S.A.

JOHNNY DRUM

ジョニードラムJOHNNY DRUM

バーボン・ウイスキーの代名詞

バーボン発祥の地、米ケンタッキー州バーボン郡の中心地、バーズタウンで、1870年にジョニー・ドラムという人物が原酒をブレンドし、売り歩いたのが始まりです。昔ながらのサワーマッシュ製法を厳格に守り丹念に作り出されています。リッチな味わいをもちながらも飲み口にスムースさが感じられるのが特徴です。

KOVAL

コーヴァルKOVAL

GRAIN to BOTTLE
原材料の良さだけを、そのままボトリング

2008年にシカゴで創設されたコーヴァル蒸溜所。熟成年数や従来の概念に縛られず、原材料に焦点を当てた独自の製法で世界中で高く評価され、米国スピリッツ市場を代表するブランドに成長しています。数多くある米国のクラフト蒸溜所の中で、最も大きな蒸溜所の1社です。

台湾

OMAR

オマーOMAR

瞬く間に世界的評価を獲得した、話題の台湾ウイスキー

2008年蒸留開始。台湾の元国営企業が造る話題のシングルモルト。蒸溜所のある南投市は台湾中部で唯一の内陸都市。総面積の83%が山や丘に覆われており、山にふる雨は川にそって湖や池に流れます。蒸溜所の近くにある日月譚は台湾八景に数えられる有名な湖。クリスタルのように輝く湖と緑の山々に囲まれて南投蒸溜所は世界基準のウイスキーを造っています。

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